ばらえんで頑張る日々**

リモートの作業所・ばらえんの仕事が生き甲斐の女性の日常の記録。このブログのテーマは「作業所」「機能不全家族の日々」「限られた予算で楽しみを見つけて生きる」です。

無になってひたすら仕事。日曜日はお休み、この家の外に出て行こう!

こんにちは、脳内が「無」というより「麻痺」という言葉の方が合っていそうな雪枝です。

いま、ばらえんで担当している小説の主人公は、明治時代の女性なのですが、本当に学ぶところが多く、私自身とても勇気づけられています。耐え忍ぶ、というのも、偏見には根比べで分かってもらうしかない、とか、勉強は励まされたりしてするのではなく自分で自分を律して正して自ずからするのだ、とか、成し遂げた偉大な結果より、その結果を成すまでの道を支えた考えや、物事への折り合いのつけ方、生きていたら屈辱的なことに耐えねばならぬ時期があることなど……人と関わらない私は、この女性の背中からいろんなことを教えてもらっています。

母が、昨日から激怒していて、私宛に届いた荷物を玄関に投げつけました。投げた音がしたので「投げた?」と聞くと「投げてないよ。投げたらもっと音がするでしょう」そして「自分で出ろやぁ!!!」。

……もう、昔みたいに、私が悪くない時でも泣いて謝って必死に媚びて、ということはしないけれど、機嫌がいい時は本当に楽しく過ごせるので、いっそのこと、ずっとクズ親で居てくれたら、諦めがつくのになあ。落差があるから、優しいときを知っているから、余計に苦しいんだよなあ、と、これは、こういう家庭に居続けるしかない方なら、分かっていただけるでしょうか。

私は夜に体調を崩すことが多く、暗い窓の外とか、トーンが下がった室内の明るさとか、気圧なんかも変わるのでしょうか?とにかく、夜がダメなのです。あと一時間半もしたら、薄暗くなってくるでしょう。憂鬱だなあ。

美術鑑賞が好きだけれど、脳のエネルギーを使うので体調が悪いときは行けません。癒しになんかなりません。日曜日は、「ああ、綺麗だなあ……」だけで癒される、花でも見に行こうと思います。

ではでは